ゆふいん山水館 ゆふいん山水館口コミ情報

ゆふいんの山水館ってどう?

ゆふいん山水館は、大分県湯布院市にある温泉旅館です。口コミ情報はこちらで見られます。1件1件の投稿に対し、宿のご主人が丁寧に回答されているところ、好感がもてますね。普通=3,0の評価で4,1、なかなかの高評価のようです。

口コミ総合4,1(5点満点)
部屋・・・3,8
料理(朝食)・・・3,8
接客・・・4,3
温泉・・・4,1
料理(夕食)・・・4,3
清潔感・・・4,2

由布岳がみえる温泉・お料理・接客が、好評です。その他にも地ビール「ゆふいんビール」もよさそう。ゆふいん山水館のレビューはこちらからどうぞ。

http://www.jalan.net/kuchikomi/YAD_358734.html


ゆふいん山水館のパン

ゆふいん山水館パン屋さん「湯布院山水館パン工房」。このお店でとりわけ人気なのが、オリジナルブランドのIBIZA。大麦・小麦・ライ麦・大豆・ あわきび・松の実・ひまわりの種・など八種類の穀物が入った、天然酵母の風味豊かなパンです。ゆふいん山水館でしか食べられないので、お泊りの際は忘れずに食べに行きたいですね。もちろんこれ以外にも、いわゆる「普通のパン」も売っていますが、やはり手作りは味が違います。ぜひ一度ご賞味あれ。

ゆふいん山水館 ホームページ

ゆふいん温泉山水館の公式ホームページです。山水館屋上に由布岳に向けたライブカメラが設置されているのですが、この映像がリアルタイムで見られます。周囲のの自然の美しさの一端を知るのにいいですね。宿泊の予約なんかもここで出来ます。

宿のご主人が書かれているブログ、「ゆふいん山水館便り」も楽しいコンテンツです。男性用露天風呂がより広々と開放的にリニューアルされたそうですが、温泉からのゆふいんの眺め、本当に「すばらしい」の一言ですね。それだけでなく、ガラス越しに由布岳が見える、その名も“杜のサウナ”まで出来たそうで。冬の雪景色が楽しめるとのことなので、ぜひ一度雪の時期に行ってみたいですね。

http://www.sansuikan.co.jp/


ゆふいん山水館・安い行き方

ゆふいん山水館への安い行き方ですが、やはり飛行機がいいです。最近は格安航空券もメジャーになっていますし。楽天のネットショップボックストラベルだと、由布院(大分)行き東京発の場合だと基本料金で2万8千円ぐらい。時期により割り増しが付きますが、かなりお得ですね。

由布院も今やひなびた秘湯とは言い難い状況になっていますので、やはりシーズンをはずして行くのがお勧めです。航空運賃も安くなりますしね。

参考サイト
格安です!!ボックストラベル

燻家(いぶすけ)ハム│ゆふいんのハム

由布院名物の一つ、燻家(いぶすけ)ハムはご存知ですか。「豚肉特有の臭みや脂のしつこさが無く、さっぱりとした味が好まれている久住高原豚と、コクのある旨味と食感が持ち味である豊後赤鶏を素材に、桜チップの煙と対話しながらじっくりスモークされたハム」なんだそうですが、そんな小難しいうんちくはさておき、これがまた絶品なんです。お酒に合うのはもちろんなんですが、野菜を巻いて巻物にしてもよし、サラダに加えてみてもよし。 子供はサンドイッチにはさむのが大のお気に入りですが、手巻き寿しの具にすると、これがまた絶品。由布院・燻家(いぶすけ)ハムセット、楽天通販でよく入手しています。近所のコンビニで受け取って代金を払えるって、知っていましたか。本当にコンビニで由布院ハムが買える感じですね。お気に入りです。

ゆふいん以外にも秘湯・名湯・・・

ゆふいん山水館も素晴しいですが、全国には秘湯・名湯がたくさんあります。しかし温泉マニアの私ではありますが、そうそうあちらこちらに出かけるわけにも行きません。金銭的にも、時間的にも・・・。

そんなわけで、テレビ朝日で放送中の人気番組『秘湯ロマン』は、欠かさずチェックしていました。ご存知でしたか?北は北海道から南は鹿児島まで、まさに「素晴しい」の一言に尽きる温泉を紹介。雪の露天風呂や、大海原を見渡しながらの入浴・・・。見ているだけで、癒される気がします。

永久保存版DVDも持っています。気持ちが疲れたときに見ると、本当に心から癒されますね。『名湯・秘湯ベスト30(DVD)』、ちょっとお高いですが、私にとってそれ以上の価値は十分にありました。

『名湯・秘湯ベスト30(DVD)』

由布院と湯布院?

ゆふいん温泉は「由布院」と「湯布院」の2つの表記があるのですが、どちらが正しいのでしょうか。正解は「どちらも正解」(笑)。

旧来の名称は「由布院温泉」ですが、1955年に旧湯平村と合併し、「湯布院」となりました。厳密に言えば湯平温泉を含む場合は「湯布院」、含まない場合は「由布院」になるんだそうです。

しかし、平成の市町村合併によって旧湯布院町が「由布市湯布院町」となったために、由布市の中に旧湯布院町があり、旧湯布院町の中に由布院温泉があることになり、状況は一段と複雑に・・・。そこで最近は、「湯布院温泉」や「湯布院」の代わりに、「ゆふいん温泉」「ゆふいん」「Yufuin」というひらがなやアルファベットを用いた表記も多く使われていますが、ますますややこしくなっている気がしないでもありません…。